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今回は、洗面所の天井張り替え工事をご紹介します✨

天井というと、「壁や床ほど傷む場所ではないのでは?」
と思う方もいるかもしれません。

実は洗面所は、浴室に近く水を使う場所でもあるため、湿気がこもりやすく、
天井材にも少しずつ負担がかかります。

そのほかにも、

・長年の使用による経年劣化
・水分や湿気による傷み
・上階や配管などからの漏水
・設備の不具合による水濡れ

など、さまざまな原因で
天井の補修や張り替えが必要になることがあります👀

今回も、天井の状態を確認したうえで、傷んだ部分を撤去し、
新しい天井材へ張り替えていきました。

■ 今回の施工工程

① 天井の状態を確認

まずは天井の傷みや汚れ、浮きなどの状態を確認します。

天井材だけを新しくしても、原因となっている部分が残っていれば、
また同じような不具合が起こる可能性があります。

そのため、張り替えの前に「なぜ傷んでいるのか」も
確認することが大切です。

② 傷んだ天井材を撤去
状態を確認したら、既存の天井材を撤去します。
必要な範囲を取り外し、内部の下地などにも問題がないか確認します。
(今回の現場はすでに撤去された状態でした)

③ 下地を確認・調整

天井材を張るための下地の状態を確認し、必要に応じて調整します。
新しい天井材をきれいに仕上げるためにも、
見えなくなる部分の確認は大切な工程です。

④ 新しい天井材を施工

下地の状態を整えたら、新しい天井材を取り付けていきます。
洗面所のような水まわりでは、
周囲との取り合いや仕上がりにも注意しながら施工します。

⑤ 仕上がりを確認して完了

最後に、天井全体の仕上がりを確認して工事完了です。

⸻

⚡「天井がちょっと傷んでいるだけ」でも要注意?

天井のシミや浮き、剥がれなどを見つけたとき、
「ちょっと古くなっただけかな?」
と、そのままにしてしまうこともあるかもしれません。

でも、見えている傷みの裏側に、
漏水や湿気など別の原因が隠れている場合もあります。

だからこそ、天井を張り替えるときも、
ただ新しいものに交換するだけではなく、
まずは現在の状態や原因を確認することが大切です。

洗面所や浴室などの水まわりは、毎日使う場所だからこそ🚽🛁
気になる傷みがあれば早めの点検がおすすめ!

「これくらいなら修繕できる?」という小さなご相談からでも、
お気軽にご相談ください📞☺
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