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今回は、コーキング等が劣化した
天井の修繕工事をご紹介します👷

① 既存天井の状態を確認

まず、天井のコーキングにひび割れや剥がれなどの劣化がないか確認。
今回は目視でも劣化が確認できたため、表面だけでなく天井内部の状態も確認します。

② 既存の天井材を撤去
劣化している天井板を取り外し、内部の下地を確認。
見えている部分だけでは分からない傷みがないか、下地の状態をチェックします。

③ 下地を確認・必要な処理

新しい天井板を施工する前に、下地の状態を確認。
必要に応じて補修や調整を行い、新しい天井材を取り付けられる状態に整えます。

④ 新しい天井板を施工

下地の状態を確認したうえで、新しい天井板を取り付けます。

⑤ コーキングで継ぎ目を処理

天井板の継ぎ目や取り合い部分にコーキングを施します。

⑥ 天井を塗装して仕上げ

最後に天井を塗装し、補修した部分も含めて全体を整えます。

⑦ 最終確認

塗装のムラやコーキングの仕上がり、天井材の状態を確認して施工完了です。

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コーキングがひび割れているからといって、
コーキングだけを直せば終わりとは限りません。
周辺の天井材や下地まで状態を確認することで、
表面からは分からない傷みがないかをチェックできます。

普段の暮らしの中で、大切な住まいで見かけた小さな劣化、
気になる点がありましたら、
ぜひお早めにご相談ください📞
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