Categories: 施工事例

by 管理者

Share

Categories: 施工事例

by 管理者

Share

『シンク下の底板・側板の修繕工事』

普段使うからこそ気になる、キッチンのシンク下回り…

弊社にもよくご依頼いただきますが、それぞれ修繕が必要な箇所や、劣化の具合も異なります。

今回も、修繕の工程をご紹介していきます!

① 施工前の状態を確認

まずはシンク下の底板・側板の状態を確認します。
表面だけでなく、底板を支えている下地の状態もチェックします。

② 傷みの範囲を確認

底板の劣化状況を確認し、どこまで補修が必要なのかを見極めます。
シンク下は水や湿気の影響を受けやすいため、内部の状態確認も大切です。

③ 底板を支える下地を補強
今回は、既存の下地を活かしながら、新たな下地材を追加して底板を支える部分を補強しました。
新しい底板をしっかり固定できるよう、土台を整えます。

④ 新しい底板を施工

下地の補強ができたら、寸法に合わせて新しい底板を取り付けます。
ぐらつきや浮きがないよう、しっかり固定します。

⑤ 側板を修繕・取り付け

傷みのあった側板も状態に合わせて修繕し、収納内部を整えていきます。

⑥ 仕上げ・最終確認

底板と側板の取り合いや隙間などを確認し、必要な部分を仕上げます。
最後に収納として問題なく使用できることを確認して、工事完了です!

このような現場では
「底板を新しくするだけ」ではありません。

底板を支える下地まで確認し、必要な部分を補強してから新しい底板を施工しました。

見えている部分だけを直すのではなく、
「その下は大丈夫?」まで確認することが、修繕工事では大切です。

シンク下の「少し沈む」「たわむ」「湿っぽい」などの小さな異変も、劣化のサインかもしれません。
大きな修繕になる前に、早めの点検がおすすめです。
.
.
.
水道・排水等水回りのトラブル、住宅内部改装・
増改築など小工事・部分改修・全体のリフォーム
まで何でもお任せ!!
経験豊富な専門のスタッフがご相談に応じます。

現在、一緒に働く仲間も募集中です!
下記のURLからご参照ください。

――――――――――――――――――――
すまいのメンテ KANサービス
https://www.kan-okinawa.com/
TEL:0120-949-655

有限会社 環衛開発
https://kanei-k.com/
――――――――――――――――――――

Leave A Comment

Related Posts