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こんにちは!KANサービスです。

お家の中で、もっとも日当たりや風通しが良い「窓際」。
心地よいスペースである反面、実は家の中で一番「過酷な環境」にさらされている場所でもあります。

毎日の強い紫外線による日焼け、冬場や梅雨時期の結露、そして突然の雨の吹き込みなどによって、窓際のフローリングや木板は水分を含んでしまい、表面が剥がれたり、中がブカブカと傷んでしまったりすることがよくあります。

今回は、そんな洋室の「窓際の板張替え修繕」の様子をレポートします!

■ 1. 傷んだ板の撤去と、見えない部分への「下地補強」
まずは、水分や紫外線によって傷み、表面が剥がれてしまっていた窓側の板を丁寧に取り除いていきます。

板を剥がした後は、そのまま新しい材料を張るのではなく、下地のチェックが欠かせません。窓際は湿気がこもりやすい場所でもあるため、今後の耐久性を考えて、見えない土台部分に「補強材」をしっかりと追加しました。
このひと手間を加えることで、これから先も長く安心して踏める(使える)頑丈な下地が完成します。

■ 2. ぴったり採寸した材料の張り付け
しっかりと補強を行った土台の上に、あらかじめお部屋の寸法に合わせて美しく加工・準備しておいた新しい木材を張り付けていきます。
隙間やズレが出ないよう、職人の技でピタッと精密に合わせて固定していきます。

■ 3. ニス塗りとコーキングで、防水性&美しさを高める仕上げ
木材を張り終えたら、ここからが重要な「仕上げ」の工程です。

まずは窓際ならではの「水気」や「汚れ」から木を保護するため、表面に丁寧に「ニス塗り」を施します。ニスを塗ることで、美しい木目が引き立つだけでなく、表面に保護膜ができて水や傷に強い床になります。

さらに、壁と床の境目や、サッシとの隙間から水や埃が入り込まないよう、周囲にぐるりと「コーキング(気密・防水用のシリコン)」を隙間なくきれいに充填していきます。

全ての樹脂がしっかり乾き、周囲と美しく馴染んだことを確認して、このお部屋の修繕工事は無事に完了となりました!

💡 窓まわりの小さな劣化、放置していませんか?
「窓際の床がブカブカして沈む気がする」
「フローリングの表面がペリペリとめくれて色が変わってきた」

こうしたサインを放置してしまうと、気づかないうちに下地の木材が腐食してしまい、将来的に大規模な工事が必要になってしまうこともあります。「少し剥がれてきたな」と感じた段階で早めに対処しておくことが、お家を長持ちさせる最大の秘訣です。

KANサービスでは、お部屋の一部分の小さな張替え工事から、お家丸ごとの大がかりなリフォームまで、地元の職人が親身になって対応いたします。
沖縄での住まいの修繕や、結露・湿気対策のリフォームでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください!

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