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こんにちは!KANサービスです。
毎日家族みんなが歩く「洋間の床(フローリング)」。
「家具を置いている場所が少し沈む気がする」「歩くとギシギシ音が鳴る」「表面の傷みが目立ってきた」など、床まわりのお悩みはありませんか?
床の劣化は、表面だけでなく「見えない下地」の傷みが原因になっていることも少なくありません。
今回は、そんな洋室の床を土台からしっかり新調した「床張替え工事」の様子をレポートします!
■ 1. 古い床材の解体と、徹底的な残りカスの除去
まずは、これまで長年がんばってくれた古い床材をすべて剥ぎ取っていきます。
単に大まかに剥がすだけでなく、根元に残った古い接着剤や木くず、細かなパーツも残さずきれいに取り除きます。この丁寧なクリーンアップが、新しい床をまっすぐ平らに美しく仕上げるための大切な第一歩です。
■ 2. 見えない場所こそ頑丈に!「補強材」の追加
古い床をすべて取り払ったら、お部屋の骨組み(下地)が現れます。
ここで、これから先も長く安心して歩いていただけるよう、しっかりと「補強材」を追加していきます。体重がかかってもビクともしない、頑丈な土台を大工の技術でガッチリと作り上げます。
■ 3. 新しい床材の打ち付けと、美しいコーキング仕上げ
強固な下地が完成したところで、いよいよ新しい床材(フローリング)を一枚一枚丁寧に打ち付けていきます。
床材が隙間なくきれいに張り終わったら、最終仕上げとして壁との隙間や四方に「コーキング」を施して整えます。コーキングをすることで、見た目が美しくなるだけでなく、隙間にホコリや水気が入り込むのを防ぐことができるのです。
✨ まるで新築!美しく頑丈な床が完成しました
すべての工程が完了し、ピカピカでフラットな新しい床へと生まれ変わりました!
しっかりと補強材が入っているため、歩いたときの安心感が格段にアップ。お部屋全体の雰囲気も一気に明るくなりました。

💡 床の「たわみ」や「きしみ」は早めのサイン
床がベコベコと沈むのを放置していると、ある日突然床が抜けて怪我をしてしまったり、下地の傷みが広がって大規模な工事が必要になってしまうこともあります。「ちょっと怪しいな」と感じたら、早めにプロにご相談いただくのが安心です。
KANサービスでは、洋間の床張替えはもちろん、畳からフローリングへの変更、クッションフロアの施工まで、住まいのあらゆる床リフォームに対応しております。
沖縄でお住まいの修理・リフォームのお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
水道・排水等水回りのトラブル、住宅内部改装・
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すまいのメンテ KANサービス
https://www.kan-okinawa.com/
TEL:0120-949-655
有限会社 環衛開発
https://kanei-k.com/
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