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「浴室のドア、まだ使えるから大丈夫」と思っていませんか?

実は浴室ドアは、湿気の影響でサビや腐食が進みやすく、
開閉しにくくなったり、換気性能が落ちたりすることがあります。

今回は、水色の浴室ドアを白色の新しいドアへ交換しました!

① 古い浴室ドアを取り外し

長年使用されたドアを取り外し、新しいドアがきれいに納まるよう開口部を確認します。

② 新しいドアを設置

新しい白色の浴室ドアを取り付けます。
見た目が明るくなるだけでなく、開閉もスムーズになります。

③ ドアノブの取り付け

位置を正確に確認しながら穴あけを行い、新しいドアノブを取り付けます。
ドアノブは毎日何度も使う部分だからこそ、ガタつきがないよう丁寧に施工しています。

④ 通気口の取り付け

最後に、浴室ドア下部の通気口(通称:ガラリ)を取り付けます。

ガラリとは、ドアや窓、壁に取り付ける換気口で、幅の狭い羽根板をブラインド状に平行に連続して取り付けたもの。
浴室の湿気を効率よく排出するための大切な部品です。

換気扇だけに頼らず空気の流れを作ることで、カビや結露の発生を抑える役割があります。

完成!✨
水色のドアから、清潔感のある白色の浴室ドアへ。
毎日使う場所だからこそ、見た目だけでなく使い勝手や換気性能も向上しました。

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💡浴室ドアの「通気口(ガラリ)」には大切な役割があります。

浴室は湿気がこもりやすい場所ですが、ドアを閉めたままだと換気扇だけでは空気が循環しにくくなります。
ドア下部の通気口から空気を取り込み、湿気を排出することで、
浴室全体の換気効率がアップします。

「通気口が割れている」「ホコリで詰まっている」「ドアが閉まりにくい」といった症状は、
交換のサインかもしれません。

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浴室ドアは毎日使う設備だからこそ、不具合があると意外とストレスになるものです。

「まだ使えるから…」と我慢する前に、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

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