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【シンク下の底板だけじゃなかった!下地まで傷んでいた修繕工事】

「収納の底がふわふわする…」
そんな違和感の原因は、底板だけではないことがあります。

今回は、シンク下の底板をめくってみると、
底板を支える下地の枠まで腐食が進んでいました。

表面だけでは分からない劣化だからこそ、
しっかり内部まで確認しながら修繕を行いました。

【施工工程】

① シンク下の点検・原因確認
まずは底板の状態を確認し、水漏れや湿気など腐食の原因を調査します。

② 底板を撤去
傷んだ底板を取り外し、内部の状態を確認。
今回は底板だけでなく、下地の木枠にも腐食が見られました。

③ 下地の補修・交換
腐食した下地の枠を撤去し、新しい木材で補修。
収納を支える大切な部分なので、強度をしっかり確保しながら施工します。

④ 新しい底板を設置
補修した下地の上に、新しい底板を寸法に合わせて取り付けます。

⑤ コーキングで隙間を仕上げ
底板と側板の取り合い部分にコーキング材を充填し、隙間をきれいに仕上げます。
見た目が整うだけでなく、水や汚れが入り込みにくくなり、お手入れもしやすくなります。

⑥ 最終確認・清掃
ぐらつきや隙間がないことを確認し、工事完了です!

💡シンク下の収納は、
「底板」と「下地」がセットになって強度を保っています。
底板だけを新しくしても、下地が傷んだままだと再びたわみやぐらつきが起きることも…。
そのため、私たちは見えている部分だけでなく、内部までしっかり確認し、必要に応じて下地から補修しています。

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シンク下は毎日使う場所ですが、収納している物が多く、
異変に気付きにくい場所でもあります。

「少し床が沈む気がする」「カビ臭い」「収納の中が湿っぽい」
そんなサインがあれば、早めの点検がおすすめです☝

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