Categories: 未分類

by 管理者

Share

Categories: 未分類

by 管理者

Share

こんにちは!KANサービスです。

お風呂場(浴室)は、毎日大量の水を使う場所。
そのため、床や壁のタイルの下には、階下や周囲の構造体に水が染み出さないよう頑丈な「防水層」が作られています。

しかし、この防水加工も経年劣化によって少しずつひび割れなどが入り、そのまま放置すると建物の骨組みを腐食させる大がかりな「漏水トラブル」へと発展してしまいます。

今回は、防水機能が低下してしまった浴室の「防水全面改修工事」の様子をお届けします。
防水工事は数日間にわたる重要なプロジェクト。本日はその記念すべき『1日目』の作業レポートです!

■ 1. 安全第一!削岩機を使った力強い「斫り(はつり)作業」
防水工事を行うためには、まず現在貼られている古いタイルや傷んだ下地をすべて取り除く必要があります。このコンクリートやタイルを削って壊す作業を「斫り(はつり)」と呼びます。

作業には、強力な振動でコンクリートを砕く「削岩機(さくがんき)」を使用します。
ガガガガッと激しい音とともに、タイルの破片が四方八方に激しく飛び散るため、現場は常に危険と隣り合わせです。

職人の安全を守るため、そして精密な作業を維持するために、「保護メガネ」の着用をはじめとした安全対策を徹底!破片が目に入るなどのトラブルを完全に防ぎながら、集中してスピーディーに削り進めていきます。

■ 2. 下地を露出させ、現場を美しく清掃
削岩機で丁寧にタイル層を撤去し、一番奥の基礎となる下地面(コンクリート)が見えるところまで綺麗に斫り終えました。

斫り作業の後は、大量のタイルの破片やコンクリートのガラ(廃材)が出ます。これらが現場に残っていると、次の工程に影響が出てしまうため、小さな砂埃まで残さないよう隅々まで徹底的に片付け・清掃を行います。

■ 3. プロの連携!次の「配管対応」へバトンタッチ
ガラの搬出と清掃が終わり、すっかり綺麗になった現場がこちらです。
これで1日目のKANサービスのタスクは無事に完了!

浴室の防水工事を完璧に仕上げるためには、大工・左官だけでなく、水道の通り道を作る「設備業者(水道業者)さん」との完璧な連携が欠かせません。
この後、新しく綺麗な配管を仕込んでもらうため、すっきりと整えた現場を次の設備業者様へと気持ちよく引き継ぎ(バトンタッチ)いたしました🤝

明日以降、配管対応が終わった後に、いよいよ新しい防水層を何層も重ねていく本格的な防水塗工へと進んでいきます!

💡 建物を長持ちさせる防水工事は、確実な段取りから
浴室の防水工事は大がかりな施工になるからこそ、「どの業者(職人)が、どういう段取りで連携して動くか」というチームワークが仕上がりのクオリティを左右します。

KANサービスでは、自社の確実な施工はもちろん、他業種の職人さんへのスムーズな引き継ぎや現場管理も徹底しております。

「お風呂の周りの壁にシミができてきた」
「アパートの浴室から下の階へ水漏れしていないか心配」

そんな防水まわりの不安や、戸建て・アパートの大がかりな修繕工事も、段取り上手で信頼の施工をお届けするKANサービスに丸ごと安心してお任せください!

水道・排水等水回りのトラブル、住宅内部改装・
増改築など小工事・部分改修・全体のリフォーム
まで何でもお任せ!!
経験豊富な専門のスタッフがご相談に応じます。

現在、一緒に働く仲間も募集中です!
下記のURLからご参照ください。

――――――――――――――――――――
すまいのメンテ KANサービス
https://www.kan-okinawa.com/
TEL:0120-949-655

有限会社 環衛開発
https://kanei-k.com/
――――――――――――――――――――

STAY IN THE LOOP

Subscribe to our free newsletter.

Don’t have an account yet? Get started with a 12-day free trial

Leave A Comment

Related Posts